40歳からのBMW日記

BMW3シリーズ 320i xDrive(エックスドライブ4WD)M sport について 毎日乗ってるパパの体験談

BMW320iエックスドライブとスポーツラインFRを比べてみた!

こんにちは。40歳からのBMW日記です。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

先日、代車でうちにやってきたBMW320iスポーツライン。青色のほう。

 

 

奥の白色は私の車エックスドライブMスポーツです。

 

 

こんな感じで車庫に収まってます。

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なかなか2台を比べる機会がないので、この際借りものではありますが、思いのまま比べてみたいと思います。

 

 

えーと、事前にご容赦いただきたいのですが、あくまで、しろうとの感想と文章ですので、そのへんを大幅に割り引いて読んでいただけるとうれしいです。

 

 

今日は、リモートキーとエンジン始動音をお伝えしたいと思います。

 

 

まずは、リモートキーを比べてみました

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まずは裏面を撮ってみたのですが、見ただけではどちらがどっちのキーか区別が難しいです。というか、一緒です。

 

 

表側です。(すみません。上の写真と縦と横、統一して撮ればよかったです。)

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違いは、アクセントのラインが青か赤かだけで、そのほかは一緒です。

 

 

青いラインがエックスドライブMスポーツ。エックスドライブは4WDです。今どきだとAWDって言った方がなじみやすいでしょうか?こちらの車両年式は、前期型です。色でいうと白いほうです。

 

 

赤いラインがスポーツラインです。スポーツラインは、BMW伝統のFRです。こちらの車両は後期型。色でいうとこちらは青いほうです。

 

 

エンジンをかけて音を比べてみました

 

同じ、320iなのに、なぜエンジン音を比べてみたのかと言いますと、後期型からエンジンが変わったのです。

 

 

スペック的には馬力、トルクともに同じだったと思います。

 

 

ですが、後期型は新しいエンジン。設計から新しいらしいです。

 

  

前期型の私のBMWの320のエンジンは、音に関してはけっこう酷評があがっています。

 

 

買ったころ、車雑誌を読んでるとツライものがありました。

 

 

ディーゼルのようだ」とか「迫力がない」とか「うるさい音だ」とか、いろいろいわれております。

 

 

ではさっそく、レポートしてみたいと思います。

 

 

はじめに、白いほう、前期型のエンジンです。

 

 

スタートボタンを押すと、大きめのエンジン始動音とともに回転数の針が跳ね上がり、軽快に目覚めます。

 

 

どちらかというと、軽快な始動音。重低音とは違った感じ。

 

 

よく言えば軽快ですが、悪く言えば軽薄というか音の質が、軽い感じの音です。

 

 

アクセルをふかしてみると、高回転まで一気に回ります。

 

 

前期型のエンジンは、高回転の方の音がおすすめで、私も高回転域のエンジン音が気に入ってます。

 

 

感じでいえば、回転が一気に吹け上がり、高回転域では、キーンという音とともにレッドゾーンまで軽く回ります。

 

 

この高回転域のキーンというエンジン音は、レーシングエンジンの音のようで、聞いていると気分が盛り上がります。

 

 

4000回転くらいから、音の質が変わって、レーシングエンジンを回しているかのような気分にさせてくれます。

 

 

アクセルを踏み込むと、高回転までパワーを感じます。

 

 

一休みせずに、一気に高回転まで車両を引っぱってくれる感じです。

 

 

高い回転数を保つと、楽しいエンジンだと思いました。

 

 

 

次は後期型です。後期型はさすがというか、前期型での酷評を払拭するかたちに仕上がっています。

 

 

後期型は、評判がいいです。

 

 

エンジン始動時の音は、重低音が響いて、いかにも重厚な感じ。

 

 

こちらは、エンジン始動時から重低音がうなっています。

 

 

アイドリングは、後期型の音の方があきらかにかっこいいです。

 

 

重低音が響き、前期型のような軽薄な感じがしません。

 

 

アクセルを踏み込んでも、高回転まで重低音のまま、うなり声を大きくしていきます。

 

 

ただ、パワーの出方の感じでいえば、重低音のわりに高回転域でパワーが伸び悩む感じがしました。

 

 

重低音の迫力のまま車両を引っ張っていくのですが、途中からパワーの頭打ち感がありました。

 

 

この点では、前期型の方が高回転域まで車両を引っ張ってくれる感じがします。

 

 

まとめです

 

前期型

アイドリング時のエンジン音は、軽薄な感じの音で重厚感はないです。「雑み」のある音。

 

高回転まで回してみると、キーンという音とともによく回ってくれて、トルク感があり、レーシングエンジンみたいで気分が盛り上がります。

 

高回転域のエンジン音がかっこいいです。

 

 

後期型

アイドリング時の音は、重低音が響いており、重みのある落ち着いたいい音です。

 

アクセルを吹かしたとき、高回転域では、アイドリング時のような重厚な音は徐々に薄れる感があります。

 

乗ったときにはパワーについては頭打ち感がしました。

 

後期型は、アイドリングから中低速域で使う領域のエンジン音がかっこいいです。

 

 

 

 

同じ320iでも、違うなぁーと実感

 

 

前期型に注文を出すとしたら、アイドリングの音をもっとかっこよくしてもらいたいです。

 

 

私の車両(白いほう)が前期型ですが、アイドリングのときはガラガラいっています。

 

 

たまにそのガラガラ音に他からカラカラ音が加味されて、なんとも雑な音に聞こえてしまいます。

 

 

記事でもご紹介しましたが、前期型は、高回転で文句なく「いい音」を響かせています。

 

 

ですので、エンジン内部に手を入れなくても、排気系の部品で改善できるとすれば、ぜひ試してみたいです。

 

 

Mパフォーマンスのパーツで出してくれるとうれしいんですけど!!

 

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございました。