40歳からのBMW日記

BMW3シリーズ 320i xDrive(エックスドライブ4WD)M sport について 毎日乗ってるパパの体験談

BMWって、暖機運転は必要ない?

こんばんは。40歳からのBMW日記です。

 

今日は、久しぶりにBMWのお話です。

 

 

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車に乗るとき、暖機運転をすべきかどうか?

 

 

私がまだ若いころ、って言っても約20年前の、二十歳のころ、暖機運転はあたりまえに「必要」って思ってました。

 

 

とにかくあのころ、車を持てて、かなりうれしかったものです。

 

 

洗車グッズにはまって、ワックスをかけまっくたり、ウィンドウに撥水効果の液体を塗ったり、タイヤがぴかぴかするスプレーをかけたり、それはもう、車に人生かけてたって感じに時間を費やしてました。

 

 

そんな感じでしたので、当時、車両の説明書を読んで、勉強したのを覚えています。

 

 

教科書は苦手ですが、取説はけっこう大丈夫な私。

 

 

読むのが面倒でも、車のことだと、やっぱりやる気が違います。

 

 

あのとき読んだページには、暖機運転は、水温計の針が動き始めるまで暖機してください、って書いてあったのを覚えています。

 

 

寒い雪の季節も、じっと車の中で待っていました。

 

 

で、今の車、BMW320iはというと、

 

暖機運転は必要ありません?!

 

みたいなことが書いてあります!

 

 

取説の165ページです!

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簡単に書くと、「暖機運転は行わず、極端に回転数を上げないように発進してください。こうすることで、エンジンを最も効率よく作動温度にすることができます。」って感じです。

 

 

ホントに大丈夫です~? って素直な感想。

 

 

ま、でも、取説に書いてあるんだからそうなんでしょ、ってことで、暖機運転は、今はもうやめております。

 

 

慣れてしまえば、すぐ発進できます。今となっては、暖機運転をしている時間がもったいなく思えてしまいます。

 

 

ただ、念のため、アクセルを踏み込むときなどは、水温計の針が動いてから回転数を上げるようにしていました。

 

 

「していました」って過去形で書いたのは、メーターの右はじが水温計だと思っていたのです!

 

 

すっと、水温計だと思い込んでいて、その針が動き出したらエンジンが温まったと決めつけて、エンジン回転数を上げていました。

 

 

実は、水温計ではなくて、油温計だったのです。

 

 

新車購入後、ディーラーのメカニックさんに、「水温計の針が安定しない。エンジンの調子が悪いのではないか?」と相談したことがあります。

 

 

あっさり「それは油温計です。油温が上下するから針も動くのです。今は水温計ついてないんですよ。」って教えてもらいました!

 

 

けっこう恥ずかしかったです。

 

 

たぶんメカニックさんは「取説よく読め!」とか思ったんじゃないでしょうか!

 

 

今は、「油温計」の針が動いてから、回転数を上げるようにしております。

 

 

 少し学習しました!!

 

 

 

 

今日もお読みいただいてありがとうございます。