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40歳からのBMW日記

BMW3シリーズ 320i xDrive(エックスドライブ4WD)M sport について 毎日乗ってるパパの体験談

お客様の車両では、BMW ConnectedDriveサービスが契約期間終了まで一時停止されます?!

コネクテッドドライブの更新から、約1ヶ月。

 

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さんざん苦労してサイトから更新できたものの、そのあとは、ドライバーサポートデスクに1回問い合わせしただけで、このドライバーサポートデスクが使えなくなっていました。

 

更新から約1ヶ月後、記事タイトルの件名でメールが届きました。

 

BMW ConnectedDrive サービスご利用中のお客様、
お客様の車両

 

では、2017-05-22をもって以下のBMW ConnectedDriveサービスが無効になりました:

Concierge Services

お客様のBMW ConnectedDriveサービスのステータスに関する詳細情報は、"My BMW ConnectedDrive"を参照してください。

BMW ConnectedDrive
www.bmw-connecteddrive.jp

 

えー!?

いよいよこーなったか。

ってことは、また1歩、解決から遠のいたなぁ。

と落胆しました。

 

まずは、なぜ更新手続きをしてから、ここまで連絡が遅かったのか?

なぜ、更新手続きをしているのに、サービスが一時停止なのか?

 

ぐるぐる頭をかけめぐります。やっぱり、ダメなシステムなのか?コネクテッドドライブは!?

 

使っているときの3年間も、コネクテッドドライブの脆弱さには、困ったのですが、たいてい1晩立つと直っているので、さほど気にせず使っていました。

 

今回は、約1ヶ月の長さです。

 

さすがに、待ちくたびれました。

 

そうして落胆していると、2分後です。

 

今度は「お客様の車両のBMWConnekutedDriveサービスが有効になりました。」とメールが届いたのです。

 

いったいどういうこと?

 

 

BMW ConnectedDrive サービスご利用中のお客様、

以下のBMW ConnectedDriveサービスが再び有効となったことをお知らせいたします:

Concierge Services

まもなくこのサービスはお客様の車両

 

で再びご利用いただけるようになります。

お客様のBMW ConnectedDriveサービスのステータスに関する詳細情報は、"My BMW ConnectedDrive"を参照してください。

BMW ConnectedDriveサービスを引き続きご利用下さい。

 

って、もっと早くできたでしょー!!

 

と素直にちょっとムッとしました。

 

で、早速車両に行って、エンジンをかけてアイドライブのコントローラーから操作してみると、無事、ドライバーサポートデスクのメニューが出ていました。

 

早速、ドライバーサポートデスクへの接続の確認をしてみますと、無事、通信できていました。

 

いやー長かったです。ドライバーサポートデスクが使えるまで。

 

これでやっと、元通りのBMWになりました。

 

そのあと、今度はカスタマーインタラクションセンターのオペレーターの方から、私のBMWで、コネクテッドドライブのドライバーサポートデスクが、使えるようになりましたとの電話が入りました。

 

何かしてもらったのですか?聞いてみたところ、詳細はわかりかねますが、ドイツ本国のBMWのほうで、何かしらの操作を行った。とのことでした。

 

まあ、何か対処していただいたってのは、ありがたいです。しかもドイツ本国で。

 

以前、BMWジャパンのカスタマーインタラクションセンターに問い合わせしたときも、ドイツ本国のシステムを使っているので、今こちらではわかりません。

調べてから折り返します。

 

という返事でした。

 

実際には、コネクテッドドライブに関しては、ドイツに問い合わせてから、どういう状況かがわかるのかもしれません。

 

返事が来るのにも時間がかかります。

 

使って便利なシステムですが、もう少し信頼性を兼ね備えてもらいたいものです。

 

その反面といいますか、カスタマーインタラクションセンターの対応や、ディーラーの対応は、とっても親切だと思います。

 

これでやっと、車に乗り込んでから、コネクテッドドライブのオプションから、更新作業をする作業から解放されます。

 

ちょっとつかれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライバーサポートデスクが使えない!のです。

こんばんは。

 

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先日、ドライバーサポートデスクの表示が出なくなったことをご紹介いたしました。

 

まだ、使えない状況です。

 

マイBMWコネクテッドのサイトでは、自分のアカウントから、やっとのことでコネクテッドドライブの更新ができたのですが、今度は、車両の方で認識しなくなってしまいました。

 

先週からディーラーの担当さんに相談して、一度、車両を見てもらうこととなりました。

 

その日が今日です。

 

車両を預けて、近所に出かけて戻ってみると、メカニックの方が説明してくださいました。

 

まず、車両本体の通信はできているので、車両には問題ないであろうとのこと。

 

次に、念のため、プログラムなど、一部改良してみたので、何日か様子を見てもらいたいとのこと。これについては、エンジンを切ってから、3~4時間後に、車両のプログラムが再起動されるので、何日か様子を見て、ドライバーサポートデスクの表示が出るか、確認してもらいたいこと。

 

BMWの本社に問い合わせたが、車両自体の通信システムは通常に作動しており、何らかの原因で、ドライバーサポートデスクのメニューが選択できない事態となっていること。

 

そのため、なんにか様子を見てもらって、治らないようであれば、一度入庫してもらって、じっくり調べてみたいとのこと。

 

といった内容でした。

 

いつものように、しっかり車両を見てくれて、とことん調べてくれる姿勢には、とても感謝しています。

 

明日の朝には、直ってるといいなぁ!!といつも思ってしまうコネクテッドドライブ!

 

ほんと、明日には直ってるといいです!

 

 

ディーラーさんのあとは、息子と、おじいちゃんとの男だけ3人組で、スシローに行ってきました。

 

スシローのアプリは初めてでしたが、お店を予約していったおかげで、あまり待たずにテーブル席に座れました。

 

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回転寿司は、お昼はけっこうどこも混んでいます。

 

我が家は最近、お店のアプリで予約してから行くようになりました。 

 

待ってる間に、息子がだんだん頑張りが利かなくなってきて、ぐずってきて、たいへんな思いをしてきました。

 

予約のできるアプリはおすすめです。

 

 

 

 

 

BMWがきれいになりました

 

こんばんは。

今日は、洗車について、です。

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ここ3年くらい、洗車はプロにお任せしています。

 

やっぱり自分で洗車するよりも、きれいにしてもらえます。

 

いつもお願いしているのは、日石のガソリンスタンド。

 

自宅から歩いていける距離にあるので、預けて洗車してもらって、あとから取りに行ったりもしています。

 

いつもお願いしているところは、ここの1か所だけですが、それには理由があります。

 

スタッフはみな若いのですが、その中でも年上のほうの方だと思います。

 

何年か前、冬が終わって、細かいサビや汚れが付いたとき、洗車の相談をしたところ、「今日一日、夕方まで預からせてください。」とのこと。

 

そのスタッフの真剣な提案だったので、洗車をお願いしました。

 

車が1日使えないのはいいとして、スタッフの言葉に、力強さというか、信頼感というか、安心感というか、心に響くものがありました。

 

夕方車を取りに行ってみると、ピカピカです。虫がこびりついたライトやバンパー、ホイールのすき間、ところどころにできた小さなサビ、すっかりきれいになっていました。

 

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車を眺めて感動していると、そのスタッフの方が説明してくれました。

 

車全体の汚れを落として下地処理をして、そこから手掛けのワックスをかけて磨きこみました。さらに、撥水効果の仕上げとして、FK2(洗車メニューのワックスだそうです)を重ね塗りしておきました。

営業時間内には、当然ですが、ほかのお客様の対応をしなければならないので、1日預からせてもらって、時間を取ってしっかり磨きこんでおきました。と。

 

私はそのスタッフの方を、もうすっかり信頼しております。

 

ほんとうに丁寧にやってくれるのです。そして、車が好きなんだなぁといつも思えるのです。

 

仕事がいつも楽しそう!

 

そんなスタッフがいるガソリンスタンドが近くにあって、ほんとうによかったです。

 

ガソリンスタンドの社長さんはいい人材がいてうらやましいです。

 

妻のポルテも同じスタンドで、同じメニューでしてもらってます。

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ついついBMWを主体に撮ってしまいます。

 

奥のクリーム色の車が妻のポルテです。

 

今日はポルテとBMWの2台ともピカピカになっています。

 

つい2,3日前、立て続けに洗車してもらいました。

 

Mのエンブレムもピカピカになりました。

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通常、それほど汚れがひどくないときは、FK2のみの洗車コースでしてもらっています。

 

FK2の洗車コースで洗ってもらったあとのボディのツルツル具合と、ウィンドウの撥水効果は、とても気に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

Mスポーツだけに設定されているオプション、アダプティブMサスペンションを考察してみる。

こんばんは。Yuです。

 

今日は、アダプティブMサスペンションについて、ご紹介したいと思います。

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タイトルが、講義に出てきそうな感じですが、あまり難しい話はではないので、気軽に読んでください。

 

今日は、片道1時間ほどの場所に仕事で行ってきました。

 

私が住んでいる街から、隣町を抜け、さらに峠道を超え、県庁所在地の駅付近までのドライブです。

 

天気がいいこともあり、せっかくなので、ドライブを楽しみました。

 

街を抜けるまでは、コンフォートモードでドライブします。

 

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コンフォートモードでは、柔らかい感じの乗り心地です。

 

道路の細かい段差やアスファルトが荒れたところでも、スーッと滑るように進んでいきます。

 

路面の凹凸もうまく、抑え込んでいる感じです。

 

ですが、まったく、路面状況を感じないわけではなく、むしろステアリングには、路面をなぞるような感触を、手のひらに感じます。

 

直感的に、ステアリングを通じて、4輪で車両を操作している感じが、頭の中まで伝わってくるかのようです。

 

さすがBMW。コンフォートモードでも、走りの楽しさは、まったく犠牲にされていない。

 

ちなみに、補足の情報です。

 

アダプティブMサスペンションは、スポーツモードなどの、どの走行モードで走っていても、速度や走行状態により、サスペンションの働きを最適化してくれるようです。

 

ということは、コンフォートモードでも、その速度域や走行状態にあわせて、車両のコンピュータが、サスペンションを調整してくれるということです。

 

この、車両側で、サスペンションに介入が入るのは、とてもありがたいです。

 

ドライバーは、走行中随時調整されている、いくつもの通りのサスペンション設定を、自動で楽しめると思います。

 

 

峠道に入るころになると、ドライビングパフォーマンスコントロールのスイッチで、スポーツモードに切り替えます。

 

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このスポーツモード、切り替えた瞬間から、まるで違う車に乗っているように、足回りが固くなります。

 

路面の凹凸は、しっかり伝えてくれます。段差があると、しっかり突き上げ感があります。

 

突き上げると表現しましたが、車両がバタつくようなことではなく、音に例えるなら、「ドン」とサスペンションで段差を受け入れ、そのまま抑え込むという感じです。

 

足回りはけっこう固いですが、固いだけではなく、しなやかさもあわせ持っています。

 

抑え込み方がうまいというか、路面に吸収されそうな感じでへばりつくというか、とにかく、私の技量では、乗りやすいスポーツカーといった感じです。

 

コーナーリングでの踏ん張りも、上品だと感じでいます。ロールはありますが、大きすぎず、かといってロールしないわけでもありません。これまた、良く言いすぎに言えば、姿勢よく曲がってくれるという感じ。

 

BMWのこういう感じも好きです。

走りは楽しく乗れて、ホテルなどのフォーマルな場面でもしっかりキマる。もちろん、家族で遊びに行ったとき、どこに行っても景色にうまくハマる。郊外型の大型ショッピングセンターも、ソツなくこなします。

 

私は、普段、スポーツモードの設定をシャシーのみにしています。エンジンレスポンスについてもスポーツモードにできるのですが、それほどエンジン回転数を上げずに、峠道でステアリングが重くなったのと、足回りが固くなったのを楽しんでいるという感じの設定です。

 

ディーラーの担当さんに聞いたのですが、このアダプティブMサスペンションの場合には、スポーツモードで今のような設定ができるのだそうです。

 

通常は分けた設定がないのだとか?

 

 

今日は、久しぶりにスポーツプラスのモードにしました。

 

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3シリーズは、モデルにより、スポーツプラスを選択できます。

 

DSCがオフになってDTCがオンになります。

 

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スポーツプラスにしたとたん、回転数を針が跳ね上がりました1段下がったか、2段下がったのか、はわからないのですが、あきらかに臨戦態勢です。

 

エンジンがアクセルに忠実に反応します。ステアリングは重いまま、サスペンションも硬いままです。

 

アクセルを踏めば、即、力強い加速を引き出せる状態になりました。

 

そこはあえて、43歳なので、おとなしく車の流れに沿って、運転します。

 

ここで初めて気づいたのですが、エンジンの回転数が上がっているので、坂道をそのギアでそのまま登れました。コンフォートモードや私の設定のスポーツモードでは、一度、エンジン回転数を上げて、オートマチックのギアが下がってから、坂道を登っていく感じです。

 

下り坂も同様、スポーツプラスモードではそのままのギアが、エンジンブレーキをかけてくれる感じです。

 

これもアリだな。

 

と感じました。3年とちょっと乗って、初めての感覚でした。

 

新しい発見はうれしいです。

 

最後にですが、エコプロのモードもついていて、エコな走りの一助?となります。

 

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このアダプティブMサスペンションのおかげで、設定をかえられ、1台で何台分もの楽しみを味わっています。

 

実は、次に買う車は、こういったサスペンションやステアリングの特性を調整できるものが欲しかったので、モデル設定がハマりました。

 

たしかオプションで、税抜き10万円だったと思います。

 

10万円でこのサスペンションの介入をつけられるのは、けっこうお得では?ってことで、気に入っています。

 

アダプティブMサスペンション。気分によって設定をかえられるのでいいですね!

 

走行する場面によっても、ドライビングパフォーマンスコントロールでモードを選ぶのも楽しいです。

 

Mスポーツ専用のオプションですが、これから購入を考えている方は一度検討してみてはいかがですか?

 

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Mスポーツは、エアロやホイール、内装など装備的にも、お得感があると思います!!

 

 

 

写真は停止して撮っております。

エックスドライブは4WDです。

こんばんは。yuです。

 

今日は、雨がふったりやんだり。曇り空で、なんとなく薄暗い。しかも、ちょっと寒い一日でした。

 

雨の日や雪の季節にも安心の走行性を誇る、エックスドライブが私の車両です。

 

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いわずと知れた、4WDのエックスドライブ。

 

アウディはクワトロ。

 

メルセデスは4マチック。

 

各メーカー呼び名や性能は違う?と思いますが、4WD(AWD?)の呼び名です。

 

 

私が住んでいる地域は、けっこうな豪雪地帯です。

 

圧雪になっているコンビニの駐車場も見かけます。

 

雪国ですので、たまに、スタックした車を見かけます。

 

FRの車両では、すこし不安ということで、エックスドライブを選択しました。

 

雪道では、車は意外と弱い。滑るだけでなく、深みにはまって出られなくなったりもする。というのが、私の見解です。

 

後輪駆動では、雪道では、タイヤがスリップしやすいですので、けっこう気を使って運転しなければなりません。

 

前輪駆動では、エンジンの重みのためスリップしにくいと思われ、後輪駆動車よりは、雪道で乗りやすいと思います。

 

4WDでは、すべての車輪が駆動するため、雪道では、ほぼ、スタックすることがないと思います。

雪道では、スリップはしやすいですので、無理な運転や、急な運転を避け、より慎重に運転することが大切だと思います。

 

4WDでも、除雪がされていない、雪深い場所では、さすがにお手上げかもしれません。

 

雪国在住のため、エックスドライブを購入したのですが、やはり、安心感は絶大なものがあります。

 

雪道では、のぼりであっても、しっかりと進んでくれます。

 

後輪のスリップ具合に合わせて、前輪も駆動しているのだと思いますが、前輪がスリップするようなトルク配分ではなく、前輪がしっかりとグリップしながら、後輪がスリップしたロスを補い、車両を前に進めるような感覚です。

 

おかげで、峠を越えたり、雪が積もった上り坂だったりしても、安心して走行することができます。

 

じつは、エックスドライブは、雪道だけではなく、雪のない道路であっても、その性能を発揮するようです。

 

雨の日とかも、雪道と同様の効果があると思います。

 

乾いた路面でも後輪がスリップすれば、前輪にトルクを配分するようですし、加速の状況によっては、後輪だけでなく、前輪についてもトルクを配分するようです。

 

写真を撮っていないので、お見せすることができないのが残念ですが、乾いた路面での、高速道路での加速のあと、前輪タイヤを見てみると、進行方向に沿って、タイヤのパターンがすこしめくれたようになっているときがありました。

 

自分なりに想像してみますと、BMWの前輪へのトルク配分は、瞬間的に行われているのではないかと思います。

 

この点は、各メーカーでの特色があると思います。

 

BMWのは確か、電子制御で、トルク配分を行っていると思います。

 

後輪のスリップを感知したら、即、前輪にトルク配分を行い、かつ高速での加速を維持するように、前輪にトルクをかけるため、乾いた路面では、相当力強く、前輪で車両を引っ張るかたちなのだと思います。

それでめくれたようになってしまったのではないかと、思ったわけです。

 

雪道でも、乾いた路面でも、雨のときも、頼りになるエックスドライブです。

Mスポーツのタイヤのサイズは、後輪255の太さです。

こんにちは。yuです。

 

以前、タイヤ交換の記事を書いていますので、今日は、Mスポーツのタイヤのサイズのお話です。

 

前輪

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後輪

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やっぱり、走りにこだわるBMWだからでしょうか。

 

Mスポーツになると、前後太いタイヤが装着されています。

 

さすがに後輪が255のサイズですと、320のパワーだと、まず私の腕では、ホイールスピンやテールスライドは無縁です。(安全運転の私としては、です。)

 

前輪は、225のサイズです。

 

コーナーはしっかり踏ん張ってくれますし、高速道路でも、矢のように直進します。

 

サイズが太いので、その分踏ん張ってくれているのだと思うのですが、そのほか、履いているタイヤの性能がいいのではないかとも思っています。

 

履いているタイヤはこちら。コンチネンタル。先日新品に交換し、履き替えました。

 

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私はあまり聞きなれていなかったのですが、以前乗っていたアウディにも、純正装着されていて、そのときに知りました。

 

現在BMWが履いている、このコンチネンタルですが、私の個人的感覚として、グリップ力がいいと思っています。

 

少しばかり急なステアリング操作にも、タイヤと車両がしっかり追従する感じがします。

 

通常の安全運転では、まあ、普通にタイヤが転がってる感じ。

 

ところが、少し急な運転では、まるでタイヤ自身が、スピードが出ているときや横Gがより大きくかかっていることを、判断しているみたいです。

 

急に、固かったタイヤが柔らかくなって、道路に食いついているような感じです。

 

3年とちょっと乗ってみて、このコンチネンタルのスポーツコンタクト5は、個人的に信頼しているタイヤです。

 

先日、タイヤ交換をするときに出してもらった見積りには、ポテンザピレリのタイヤも検討候補として挙げてもらいましたが、結局、コンチネンタルを選びました。

 

いずれも純正タイヤです。

見積もり価格は、高い順に、コンチネンタル、ポテンザピレリでした。

 

このタイヤサイズだと、自分なりにネットで価格を調べたのですが、ディーラーさんでの価格は、そう高いものではないと思いましたので、いつものディーラーさんで、交換してもらいました。

 

交換した後の第一印象は、タイヤが新しくてツヤがあるので、車両全体が見栄えするようになったこと!

 

それと、家族でお出かけするときに、少しでも安全な状態にすることができたこと、がうれしかったです。

 

ちなみに、いろいろな記事で知ったのですが、同じタイヤメーカーの同じブランドでも、新車装着時に履いているタイヤは、普通にショップで売られているタイヤとは少し違うみたいです。

 

あくまで、純正タイヤとして、BMWとタイヤメーカーで話し合って作っているみたいなのです。

 

詳細はわかりませんが、そのBMWの車両に合わせたタイヤ設計になっていると聞いて、やっぱり、今回のタイヤ交換では、BMW承認タイヤのなかから選びました。

 

(この情報は間違っているかもしれませんので、購入の際はご自身でご確認くだされば幸いです。)

 

この存在感のあるタイヤは、真後ろから車両を見たときに、とても太く感じます。

 

やっぱりMスポーツにしてよかった。(タイヤ高いですけど・・・)

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BMWの車両に、目的地を送信する方法を整理してみました。

こんにちは。yuです。

 

BMWをもっと便利に使うべく、ひまがあったら少しずつ勉強しています。

 

使い方で混乱するのが、車両への目的地への送信方法です。

 

いちおう、私なりに、まとめてみました。

 

方法は3つ。

 

スマートフォンBMWリモートのアプリを使う。

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これは、アプリの画面です。

BMWグループ東京ベイの矢印をタップすると、車両に情報を送信できるようになります。

 

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車輌に送信をタップして送信します。

 

 

②マイBMWコネクテッドのアカウントから、送信する。

 

まずはログインして、マイBMWコネクテッドのマップから目的地を検索します。

 

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検索が終わったら、目的地を選択して送信の準備です。

 

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送信できました。

 

③グーグルのマップで目的地を検索して、ログインしてから送信する。

 

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これは、送信ボタンのページです。

 

青いボタンを押すと、車両にメッセージが届きます。

 

そこで、そのメッセージからナビゲーションの案内を開始することができます。

 

はじめのうちは、頭が混乱します。

 

どれをどう使うのか、忘れてしまうのです。

 

私の場合は、ちょっとずつ慣れたので、今はもう迷わずに使うことができるようになりました。

 

外出先の休憩中などに、よくアイフォンで調べて、送信しています。

 

便利ですね。BMW